トーキョースイート@パークハイアット東京 TOKYO SUITE@Park Hyatt Tokyo

ジョニー・デップや監督ともご一緒したかったのですが同室は無理なのであらためて来ました。
彼らは俳優であるのですが、一方で分刻みで飛び回るスーパービジネスマンでもあります。
だからこういう部屋が似合うのでしょう。

220平米もあるこの部屋は広大な空間に感性に訴えかけるものがあちこちに配置されており、思わず前で立ち止まったりします。
かなり強く何かを語りかけてきている気がしてならないのです。

部屋に入れば、グランドピアノが君は弾きこなせるかな?といわんばかりの場所に。
一体何日かかれば読破できるかわからない本の量。
就寝前にはギャラリーにしかないような大きな絵を前にして、また考えさせられる。そんな時間の連続。
パークハイアット東京で最新の部屋でもあるので相当とがったオブジェに圧倒されます。

ある意味、刺激が強くて疲れるかもしれません。
でも、刺激こそがヒトを進化させる最良のQUALIAであると考え直すいいきっかけになりました。

アメニティはイソップを採用しているので乾燥肌にぴったりとフィットさせ、自由時間を満喫させました。
またここに戻ってきます、必ず。

Park Hyatt Tokyo TOKYO Suite Room 220SQM
http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Stay/















ザ・スイート@ストリングス東京インターコンチネンタル The Suite@STRINGS by Intercontinental TOKYO

本年もよろしくお願いいたします。今年は最初の投稿は再度の投稿ですが、ストリングス東京インターコンチネンタルのザ・スイートを今一度取り上げてみました。ここでは同じ部屋の内容を取り上げるのは今回が初めてです。

ここは私の望む色々なものがほぼ全てそろっているといって過言でなく、東京ひいては国内で最も評価しているホテルのひとつです。設備面ではいつも用意されるスイートには、ジャグジー、ゲスト用のトイレなどのハードというだけでなく置いてあるもの一つ一つが使いやすく設計されています。

また、館内に関してはゲスト用のジム・サウナやPCルームもとても評価が高いです。特にジムは眺望がよくとても心地よいコンパクトさです。ほぼ人が来ないこともあり、実質貸切です。貸切なのでよく電話をかけながらワークアウトにいそしんでおります。仕事柄非常に電話が多いので、運動しつつ用件が済むという利便性はとてもありがたいものです。また、事前にジムを使うと連絡すれば据置のテレビにDVDデッキがセットされ、映画を楽しみながら運動できるようにと配慮いただけることも評価している理由のひとつです。

ジムが終わって非常に雰囲気のいいThe・DININGに行けば何も言わずともシャンパンが用意され、人心地つけるそんな気遣いがほぼ完璧に提供されるこのホテルはハード・ソフト面で非常に貴重なものと感じています。そんな利用者の立場に常に寄り添ってくれるホテルであることをこれからも願っております。いつも特別な対応に感謝しております。今年もいろいろなところに旅することがあると思いますが、またここに帰ってこれるように努力を重ねて生きたいと思います。

STRINGS by Intercontinental TOKYO The Suite 70SQM
http://intercontinental-strings.jp/stay/rooms/type_05.html













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