プレジデンシャルスイート@ザ・リッツ・カールトン・ソウル (Presidential Suite@The Ritz Carlton Seoul)

とある国のリッツカールトンの非公開会員組織のコバルトメンバーの方に「ソウルのリッツ・カールトンはとても良いよ」と紹介して頂き、やってきました。日本ではサッカーの中田某氏、某物産副社長、公式親善大使の女性会社役員の3名だったかと思います。念のため、今回紹介頂いたのは上記の方々ではありませんので紹介を依頼するようなことはお控え下さい。

紹介されたとはいえ、よもや最上級のプレジデンシャルスイートとは思っておりませんでした。
元々マリオットやリッツカールトン系列ホテルからは特別な提示を普段からいただいておりますが、今回も特別な体験となりました。マネジメント、そしてスタッフの皆さん貴重な経験が出来ました。この場にて感謝いたします。

さて、部屋の広さは250平米と十分な広さ、PCが最初から設置してあり、仕事がはかどります。バルコニーも広くリフレッシュには最適です。印象深かったのはバルコニー真上にリッツカールトンのライオンのシンボルがあったことです。クラブラウンジでのお茶もおいしかったのでまた再訪したいと思います。

The Ritz Carlton Seoul Presidensitial Suite Room 250SQM
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Seoul/Rooms/Default.htm












ジュニアスイート@ル・メリディアン台北(Junior Suite Room@Le Meridian Taipei)

開業前でしたがホテルマネジメント、オーナー企業から招待を受けたので行って来ました。
11月1日プレオープンでしたが、この時点ではスイート以上の部屋はまだ準備できていないようで
(10月時点での滞在記なので了承願います)、宿泊を検討される方は注意ください。
つまり、最上級の部屋は現時点ではジュニアスイートが一番良い部屋となります。
(12月13日のグランドオープンでもプレジデンシャルスイート等の上級スイートは工事中の模様。)

ジュニアスイートは60平米と、適度なサイズですので問題はありませんでした。
マネジメント、オーナーとの会食では150室程度で、ホスピタリティ面を最重視したいとのことでした。
2011年4月に目の前にW台北が開業しますが、こちらは400室とかなりコンセプトは異なると思います。
今後の展開を期待したいですね。ホテルの皆さんの気遣いに感謝します。

Le Meridian Taipei Junior Suite Room 60SQM
http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/rooms/index.html?propertyID=3385





アメニティはロクシタンとメリディアン独自のものを採用。

冒頭の関係者と会食した、中華料理の個室です。手前のリビングがとても良かったです。

プールもプライベート感たっぷりです。

クラブラウンジも大変きれいでした。会議室があるのが便利です。





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